2006/10/13

屋号、社名はどうするか

屋号か社名はどういうものが良いのか考える。

商会とか興業とか工業とか企画とか販売とかが付与されるトラディッショナルな社名が捨てがたい。特に製作所という響きが気に入った。

連想させるイメージの目標は、軽くて、コンパクトで、暗くも明るくもなく、色なら落ち着いた紺色。ニコンのような黄色も捨てがたい。民衆的で民主的。
目標としてはヤマハやローランド、バイク・農機具メーカーとしてのホンダといった浜松系ブランドのイメージがいいと思える。

さらに、理念を書き記そうかと思ったが今日はタイムアップ。

 

また、合同会社(日本版LLC)について伊勢原図書館に行って調べてきた。
数少ないLLC推進を唱える書籍の中では威勢が良いのだが、株式会社とLLP(有限責任事業組合)と比べてしまうと、間に挟まれてどうも魅力が感じられない。

株式会社と比べると確かに手続きは少なく、費用も安いのだが、定款の自由度が高いためそれを作るのに手間がかかりそうだ。
信用は多分株式会社の方が上。これはLLCという表記が何となくかっこいいので相殺されるかもしれない。

一方LLPと比べた場合、法人格を得られるというメリットがある。しかしLLPにはパススルー課税という強力な魅力がある。LLCだと法人として1度、個人への給与としてまた1度、税金を負担することになるが、LLPの場合は個人が払うだけで済む。
アメリカでLLC形態が多い理由はこのパススルー課税が適用されるからだというが、これの無い日本版LLCはどうも中途半端な存在である。

足踏みしていてもしょうがないので、株式会社を設立するのに十分な情報をそろえる事にしよう。

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