2012/07/25

HDMIケーブルを交換した

パソコンからテレビ(東芝のレグザ)への出力が表示されたりされなかったりして不安定なまま使っていたのだけれど、HDMIケーブルを新しいものと交換したらすんなりと、なんの問題もなく表示されるようになってしまいました。
今まではPC付属のHDMIケーブルを使っていて、それが時々何かの拍子で映らなくなったり、1366×768が選択できなくなったりしていたのだけど、ドライバの問題か設定の問題なんじゃないかと疑ってそのまま使ってました。大抵は表示できるし、ウェブにはレグザへの出力に関するトラブルシューティング事例があったし、ドライバを再インストールすることでしばらく安定して使えるようになったりしてたから、なんとなくソフト側を疑ってしまいました。
近所の家電量販店でHDMI ケーブルを買うと最低でも2000円することも、ケーブルを疑ってとりあえず試してみようという気にならなくさせていたのかもしれません。Amazonで安かったので試してみる気になったのだけど、今回はそれであっけなく問題は片付いてしまいました。




すんなりとケーブルを疑っておけばよかった。
一応買う前にテスターで通電チェックはしてみました。HDMIのケーブル規格は導体抵抗が5Ω以下、絶縁抵抗が200MΩ以上らしいのですが、ピンが小さくてプローブを当てるのがすごく難しい。全ピン通電していることは確認できたのだけれど抵抗値を読むことや絶縁までチェックすることはできませんでした。電気屋さんに専用のケーブルテスターがあってチェックしてくれるなら2000円のケーブルでも高いと思わず買うのにと思ってしまったけれど、ケーブルの種類も多いから難しい話なんでしょうね。自分なら置けない。

0 件のコメント: