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true tears と きまぐれオレンジ☆ロード と まんが道

先日最終回を迎えたアニメ true tears に出てくる今川焼き屋あいちゃんの モデルとなったお店 が高岡市にあるのですが、放送開始以来、アニメのファンらしき人が県外から訪れているのを時々見かけます。 たこ焼き屋の はちはち というお店なのですが、その前にある高岡工芸高校は、きまぐれオレンジ☆ロードの作者、まつもと泉さんの出身校です。 true tears製作スタッフの中にもきっと、まつもと泉さんを意識して目指している人がいるんじゃないかという気がします。 ファンの方も、訪れた際はまつもと泉さんはこの高校に通っていたのだとぜひ思い出して見て行ってください。 ネット上でモデル地を巡礼するのは迷惑なんじゃないかという論調を見かけますが、少なくともはちはちの近所については週末でも人が押し寄せているということは、ぜんぜん無いように見えますので、気にせずに訪れてもらっていいと思いますよ。 --- 先週の富山テレビ番組審議会で、まつもと泉さんについての番組を審議していました。 BBTスペシャル『届かぬ声〜脳脊髄液減少症とニッポンの医療〜』 まつもと泉さんは脳脊髄液減少症という病気にかかっており、有効な治療法は保険の対象外で高額な負担を強いられている。また、この病気は人の意欲を奪うため、怠け者扱いされて精神的にも追い詰められてしまう。という内容の放送だったのだそうです。 --- それで、久しぶりにきまぐれオレンジ☆ロードを読み返したくなって文苑堂書店で探してみたところ棚には並べられていませんでした。 置いておけば確実に売れるだろうにと思うのだけれど、残念なことです。 駅前店の2階には鮎川まどかの描かれたサイン色紙が飾られていてちょっと得した気分にはなれましたけど。 --- ちなみに、高岡工芸高校はまた、藤子・F・不二雄先生の出身校でもあります。 藤子不二雄A先生の通った高岡高校もあいちゃんの前にあったのですが、今は移転して丸井創業者の記念館が建っています。 なので、まんが道に描かれた風景も点在していますから、興味のある true tears ファンの方はそちらも楽しんで行ってください。

ニセ地震騒動

昨日27日の14時半頃と16時半頃の2回、富山県高岡市で地震のような揺れを感じました。 震度は2くらいで、揺れの継続時間は結構長め、300kmほど離れたところで大地震が起きたらこんな感じなのではないかという揺れです。 しかし、気象庁のサイトはいつまでたっても地震情報を発表しません。 確かに、継続時間が長い割には横揺れから縦揺れに切り替わらないという点で、地震の揺れとしては変なものでした。 そのうち誰かが何が起きたか解説を発表してしてくれるものだろうと高をくくって気にせずにいたのですが、18時のNHKニュースの報道は「県内で揺れに関する問い合わせがたくさんあった、原因は分からない」と期待はずれのものでした。 深夜になってようやくYahoo!で読売新聞ソースのそれっぽい情報を見つけることができました。 戦闘機が訓練で超音速を出していたのだとか。 「地震か」石川・輪島で騒動…実は戦闘機の衝撃波  - Yahoo! Japan News それならまあ不安がることもないのかな。 でも、普段やらないような超音速でのスクランブル発進を行う事態が発生していたんだとしたら、それはそれで怖い話だ。

にんじん収穫

今年の夏は雨が降らなかったので、にんじんが9月になってようやく芽を出した。 時季はずれになってしまったので、その後もなかなか育たなかった。 そろそろ霜が降りそうなので、試しに抜いてみたら、何本かはなかなか立派になっていた。

鳥の写真をシュミットニュートンで撮ると

鳥を眺める事には中毒性があるようです。 今日はビクセンのSP140SSシュミットニュートン式望遠鏡(セレストロン コメット・キャッチャー)を抱えて撮影してみました。 焦点距離は500mmに25mmのアイピース、デジカメのズームが113mm(35mm版相当)、なので合成焦点距離は2260mm(35mm版相当)かな?。 双眼鏡よりもずいぶんくっきり写せました。 この長さで手持ちでは手ぶれが防ぎようがないのと、光軸が合ってないのはご愛敬。 今日はシラサギもいました

耕耘機が届く

発注してあった耕耘機が届き、雨の合間にインストラクションを受けてきました。 まっすぐ進ませるだけでもなかなか難しいんですね。 練習しなければ。

カワウの失恋?

カワウが飛んできてアメリカの象徴の鷲みたいに羽を広げたまま、どうだ!って顔をしはじめました。 多分求愛なんでしょう。 10分くらいは頑張っていたのですが、そのうち片方を下ろし、やがては両方を下ろしてしまいました。 学生の頃、両腕を水平に長時間保つという筋トレをしましたけど、あれを思い出します。見た目以上にウだってつらいはずです。 相手の鵜は思わせぶりに周囲を回りつつも、近づくことはありませんでした。 追記: この写真の様子は川に入ってぬれたカワウが羽を乾かしている様子なのだそうです

鳥の写真を双眼鏡で撮ると

何となく鳥が集まっていることが気になっていた千保川の合流地点に、双眼鏡を持って出かけてみました。 カモやウ、アオサギや種類の分からない小鳥、カラスも入れれば6種類以上の鳥を見ることができました。 今日はいませんでしたが、白くて大きなサギやキジや猛禽類も見かけることがあります。 見ているだけで充分満足なのですが、双眼鏡を使って写真を撮るとどの程度撮れるんだろうかと思い立ち、やってみました。 双眼鏡は ビクセン ・アスコット7x50。 コンパクトデジカメ のズームを望遠側にセット。 双眼鏡、カメラとも手持ちで、デジカメを双眼鏡の接眼部に押しつけます。 アオサギ デジカメのデジタルズームを使っても同じくらいの大きさに写せるのですが、それよりはずっと鮮明に撮れます。 でも、ピントはかなりの確率で外れましたし、よちよち泳ぐ小ガモすら追従できませんでしたから、あんまり人にお勧めできる手法ではないようです。 カモ