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ETCデビュー

車にETCを付けました。
スタッドレスタイヤへの履き替えで混んでいて、お店で作業してもらうには2,3日待たなければいけないというので、自分でやってみることにしました。 カーオーディオなんかに比べて装着が難しいのではないかと想像していましたが、そんなに難しくはありませんでした。
動作に必要なものは電源だけです。
アクセサリー電源とバッテリーの+、あとは車へのアースが取れればあとは簡単です。 カーオーディオを外してみるとアクセサリ電源とバッテリー+が1つずつ余っていたので特別な作業はいりませんでした。
そのケーブルをセンターコンソール裏からグラブボックス下、フロントピラーを通ってウィンドシールドの下、とダッシュ上部中央に貼り付けたETC本体のところまで這わせると完成です。
ケーブルにスポンジ風のものを巻いて、ウィンドシールドの目張りのところに押し込むのですけれど、そこがボコボコと不格好になってしまったのが少し残念。

作業着の色

作業着の色は何色が良いと思いますか?
私は作業着と言えばネズミ色が一番。それもちょっと濃い目の色が良いと思っています。 でも、サイズが無かったので、次に落ち着いた色合いの、モスグリーンを買ってきました。

着慣れない色はなんだか着ても落ち着きません。
そのうち慣れるんでしょうけどね。 私のイメージではモスグリーンは電気屋さんなんだけどな。

机を直す

今使っている机は、足を置くスペースが狭く、これに半日座っていると血行が悪くなるのか、足が痛くなってきてしまいます。
それで、別の机をもらってきました。 新しい机も、昭和38年の写真に写り込んでいるくらいなので、そう新しいものではありません。
この机、長い間日向で物置台にされていたので、木が反ってしまっていて天板に段差があります。書き物に不便をきたしそうです。
修理してみることにしました。 先日のドリルでした穴をあけて、ザグって、木ねじで反りを押さえ込んで、ダボで蓋をして、ダボの余った部分を切る。
これで元通り平ら。

簡単だけれども、できあがったらちょっと嬉しくなります。
ドリル様様。

食中毒

今年はノロウィルスによる食中毒が流行しているとニュースでよく見かけるようになってきたが、先週先駆けて感染。
3日ほどで治るのだけれども、感染してしまったら対処法は無いらしい。

ビジネスプラン

マンガ喫茶に4時間こもって仕事のアイデアを100件考える。
冒険的なビジネス以外に、安全パイのビジネスもひとつ加えなければ危なっかしいなと思ったのがきっかけです。
70件目くらいからはぱたりと手が止まり、結構たいへんな作業でした。 記念すべき100件目は『コンブをアジアに売る』

金屋町をジョギング

金屋町は高岡の町でも特に好きな場所です。
銅器の製造業者さんの集まっている町で、1600年頃に前田利長が鋳物職人を連れてきて以来、高岡の工業の中心地でした。
昨日走ってきた長慶寺工業団地は、ここの業者さんが一部移転して形成されたそうです。 路地には日曜日だというのに、歩いていると木を切る音や、金属を削る音が聞こえてきます。
住宅も多いところなのですが、みんな生まれたときから聞いているから、当たり前の音だと思っていて文句をいう人もいないんでしょう。 また、古い町並みが残っているため、15年ほど前から観光地としての整備に力が入れられてきたようです。
舗装が石畳になったり、大きな公園と駐車場が新設されたりと変化していました。

写真のようないかにも観光地、という町並みがこの町の一つの側面です。 私も現代っ子なので、そういうのにはあまり心を動かされません。
じゃあどこが好きだったかというと、町のあちこちで、いろんな道具を使って物を作っているのが見られるという面白さが一点。
さらに最大の魅力は迷路のように走っている細い路地。

写真のような細い路地を抜けると、そのたび意外な場所に出ることができます。
道がいつの間にやらお寺の墓地に変わってしまうこともあります。
それが小中学生にはたまらなかったんですよね。 でも、何か商売出来ないかな? と言うことを考えてしまうのが今日この頃です。

LANケーブルを通す穴は15mmがお勧め

無線LANが修理から戻ってくるのを悠長に待つ訳にもいかないので、ケーブルやドリルを買ってきて有線で配線をすることにしました。光の終端装置から真っ直ぐ天井に上げようと思い天井裏に登ったのですが梁が邪魔で手が届きません。
結局、壁に穴をぼっこりあけて、仕事部屋までLANケーブルを通しました。

穴の直径は15mmにしましたが、LANケーブルのプラグがぴったり通れる径で良い具合です。
あまりぴったりなので、2本以上を通す人はより大きな径の穴をあけるようにしましょう。 NTTからIP電話アダプタも届き、電話も開通。
だんだんオフィスらしくなってきました。

'厚木 未来'オールテクノフェスタ

厚木市文化会館で今日まで開催していました。
厚木近辺の企業が自社の技術をアピールしてくれます。
小規模だけれども、出展者さんとゆっくり話が出来るし、全部回っても疲れないから結構楽しめる催し物でした。
JIMTOFよりも絶対お勧め。
ハイテクじゃないんだろうけどコンセプトのしっかりした面白い製品多く見られました。 大ホールでは自作ロボットの競技会が行われていました。
ホビー用ロボットって相当普及してきているんですね。
それを目当てにか子供も大勢来ています。
日産の人は子供に4輪駆動を説明するのに四苦八苦してました。

大山登山

20日に伊勢原のアパートを引き払う予定。
三種の神器のうち、冷蔵庫と洗濯機を捨ててしまったのですが、だんだんと生活しづらくなってきています。 伊勢原を離れる前に、大山に登って名残を惜しんできました。
車でたった10分で標高1250mの山の登山口にたどり着けるなんて、便利この上ない町です。
1250mなんて普通は気楽にいけませんよ。千葉県で300mを越える高さに行こうとすると何時間かかることだか。 しかも低緯度なのにブナ林もあります。高岡市民なんて二上山山頂に数本のブナがあるだけで大喜びしてしまいます。
これからはブナ林を人工的に増やしてゆく計画もあるそうです。いずれ杉林がブナ林に置き換わったら春が過ごしやすくなるかもしれません。

経理良くなれ

弥生会計とにらめっこしながら、必要な帳票は何だろうとか考えて過ごしました。
無給の役員にとってはかなり虚しい作業です。 文房具屋に行って買ってきたものは、結局、領収証貼り付け用のノート2冊と出金伝票だけ。 帳票について考えていると児玉尚彦氏の本に感銘を受けて、前の会社で実践しようとしたけれども強い抵抗にあった過去を思い出してしまいました。 もう、税務署に文句を言われない限りは自由の身になったので、思いっきり児玉メソッドで楽をしてやろう。

秋葉原の電子部品販売の復興

秋葉原に流行の観察も兼ねて弥生会計を買いに行ってきました。
パッケージソフトっていまは商売にならないようです。売っているお店はずいぶんと減っていて、しかもそんなに安くありません。
売り場に生き残っているパッケージソフトはウィルス対策ソフトと、会計ソフト、あとは各種学習ソフトが少々といったところでしょうか。
秋葉原の風景も年々変わってゆきますけど、いったい何が秋葉原ではやっているのでしょうか?
3つ新しいトレンドがあるように思いました。
ひとつは飲食店の増加です。15年前に比べると10倍くらい増えた気がします。買いものだけして帰るという場所から、オタクが集まって憩う場所へ、高層ビルのビジネスマンが普通に昼食を食べる場所へと変わったのでしょう。
集まる人種が変わったのかもしれませんが、同じ人だけれども趣向が変わったのかもしれません。人の量が減っていないことは確かなようです。
個人的にはスケボー少年たちがどこへいったのかが気になります。
ふたつ目としてはオノデンライフストアみたいな家電に関係ないものを売る店も増えたこと。となりのヤマギワと一緒になって、情報に敏感な人の住まいはこうあるべき、みたいな新たなコンセプトを打ち出せています。
そもそも、あの街で販売する品目が多角化している気がします。
物が集まって街の価値を形成していたのが、人を集まるということ自体が秋葉原の価値になり、せっかく人がいるんだからいろんなことを試そうかという流れなんじゃないでしょうか。
新しい秋葉原の模索と言えます。
三つ目としては、秋葉原の原点ともいえるような電子部品を売る店がまた新しく生まれてきているということでしょうか。秋月の近くの鈴商マルツといったきれいなお店で、旧来の電子部品に加え、これまで意外と売っていなかった各種センサーやICが売られていました。
ロボットブームの影響があるのでしょうか?
ツクモにもロボット専門のフロアができていて、そこにも従来意外と手に入らなかったパーツたちが並んでいます。
そういう店の本棚にはPIC関連の書籍がどっさり。
電子工作がアナログからデジタルにシフトしたことで敷居が下がり、それを趣味にする人が増えたということなのかも知れません。
久しぶりに秋葉原でワクワク感を味わいました。
ぜひPICを覚えなきゃ。
商売も何かできるかも

第二次産業の方面ではやっているマンガ

中小企業のブログを、難しそう、敷居高そう、と思いながらいくつか眺めていたのですが、2,3のサイトでたなかじゅん氏の「ナッちゃん」というマンガが絶賛されていて、緊縮予算執行中なのについつい読みたくなって、1巻と2巻を買ってきました。 父親の死によって鉄工所を継ぐことになった少女が、設備の整った同業者や大手メーカーを相手に、見事な工夫で勝利というわけでもないんだけれども、ぎゃふんと言わせてしまうというお話です。
湿っぽい話になりがちな中小企業が舞台なのですが、湿っぽくなく、ガテン系がかっこよく思えてくるマンガです。
色っぽいと言えそうなカットもあるのですがぜんぜん色っぽくないところはご愛敬。
小関智弘氏のエッセーと似たような面白さがあります。 スーパージャンプに連載されているのですが、中規模な書店や漫画喫茶では置いてなかったので、探すのは苦労するかもしれません。
でも、DIPRO野郎ならどっぷりはまれることを請け負いますので探して読んでみてください。(そして貸してください)

JIMTOF2006はどこを見よう

JIMTOF参加企業のホームページをチェックしていると、どこも同じようなデザインで、しかも同じような品揃えでちょっと退屈です。 これまでチェックした中ですごいなと思ったのがこのサンエールさん。
サンエール http://www.sun-yell.co.jp/手書きのちらし風のウェブサイト、しかし情報量は豊富。
ページのデザインはちょっとうるさいけれど、これは意図的なんじゃないかな?
文章で勝負している感じがします。 柴田科学が競合しようが、旭テクノグラスが競合しようが、この会社を選んでしまうだろうという気がします。
案件があればの話ですけどね。--- 訂正 ---
このサンエールはJIMTOFに出展している会社と別の会社でした

個によるものづくり

厚木インターチェンジの近くに厚木アクストという 高層オフィスビルが建っています。 基本的には企業の事務所が入居しているビルなのですが、 その3階に郷土資料収蔵室という毛色の変わった施設が 入居していました。 そこが目的で厚木アクストに行ったわけではないのですが、 面白そうなので入ってみました。 部屋は普通のオフィスと同じ作りです。 スチールラックに収まった木製の民具さえ無ければ、 木の香りさえ漂ってこなければ、 事務所です。 そして人の気配がありません。 「奥で作業しています」という立て札があったので、 おそるおそる入ってみると、ひとりぼっちでPCに向かって 作業をしている方がいました。 かなり寂しいんじゃないかと心配です。 展示物の様子は写真の通りです。 鍬や鎌などの農機具、脱穀機、瓶、徳利、食器や家具など、 近くで見てみるとみんな手作りだなという感じです。 織機に開けられている穴も一つ一つみんな不揃いです。 ほぞだって役割は果たしているけれどぴっちり合っていない。 作った人は大変だったんでしょうね。 美術館に並んでいるような工芸品とはひと味違う道具たち。 きっと普通の人が作ったんでしょう。 この脱穀機が完成したら、来年は楽だぞとか思ったはずです。 絶対わくわくしながら作っていたんじゃないかと思います。 こういう物作りを現代に復活させたいなというのが 会社設立の目標の一つです。 ものづくりの個への回帰と言えばいいのかな? 大企業所属じゃなくても、 一流研究施設所属じゃなくても、 資本が無くても、 一流の技を持っていなくても、 先進国にいなくても、

フライング使用

コンピュータの卸売業者さんに「サーバを仕入れたいのだけれど、 どうすればいいですか?」と電話してみました。
登記手続きが済まないと会社名は取引には 使えないんでしょうけれど、フライング使用してみました。 「上司に相談してみます」
と言われたきり、そのあと連絡はありませんでした。
なんか失敗しちゃったかな?みたいな気分です。 明日からは会社設立事務所でも名乗ろうかな?

コンテンツマネジメントシステムのお勧めは?

ホームページを立ち上げるのに良いコンテンツマネジメントシステム(CMS)は無いかなと探してみました。
ただでさえグズなのに、HTMLで丁寧に作っていたらいつ完成する分かったものじゃ無いというのがCMSを探す理由です。
でも、"CMS"で検索すると試しきれないほどの数のシステムがヒットします。どれを選べばいいの? 4年前に使いたいなと思って見ていたのはPHPとMySQLをベースにしたXOOPSでした。これは引き続き高いクオリティで発展しているようです。これは一つの候補ですけど、きっともっと面白いシステムも開発されているだろうから、安全パイとしてキープかな。 たくさんある中で、気になっている Ruby on Rails を利用しているということで目にとまったのが Radiant CMS でした。Ruby on Rails の勉強がてら使ってみようかな?

私に投票権はあるのか?

衆議院議員神奈川16区の補欠選挙がありました。
私の住民票は富山県に移して2週間以上経ちました。
でも投票の整理券は郵送されてきました。
小学校で引っ越したあとしばらく転入先での投票権はないのだと習った覚えがあるのですけど、転出元での投票権はあるんでしょうか?
投票所に行ってみたところ、追い返されることはありませんでした。

気が抜けている

実家に戻ることで一番怖いのが気が抜けること。
お仕事モードになれません。
というわけで午前1時、今日はようやくこれから頑張るところです。 ところで昨日、NTT西日本の光プレミアムという接続サービスが実家で開通しました。
販売店の店員さんにお任せして契約を行ったのですが、それでは@ニフティフォンを使った050番号のIP電話が使えないことが判明してしまいました。IP電話も使うぞと念を押したはずなのに。 さらに月額300円でVoIPアダプタをレンタルする必要があるのですが、これをレンタルすると2万円はたいたルーターが無用の長物と化してしまって非常に腹立たしい。
でも050番号は安く電話をかけて貰うために是非とも欲しいのです。 NTT西日本の光プレミアムはNTT東日本のBフレッツサービスと異なり、IPv6で接続されているんだそうです。IPSecで通信の暗号化までされているそうなので、フルスペックのIPv6プロトコルといえます。
でもこのせいで暗号化をこなすCTUという装置が1箱必要になってしまいます。
だから電話機周りはごちゃごちゃです。 ONU->CTU-+->光電話アダプタ->電話
                 +->無線LANルータ->パソコン 現在この状態で、電話機の周りに4つも機械が転がっています。
IP電話も使うと5箱になるか、無線LANルーターをお蔵入りさせるかという選択を迫られます。 ちなみにNTT東日本だと少なくともCTUは省けますし、VoIPと無線LANとルーターが1台の機器で済ませられる機械を借りることができました。 電話周りはごちゃごちゃだし、出費はかさむし、一体どう収拾をつけましょうか?? さらに費用がかかりますが、プラネックスの通話王というVoIP機能付きルーターが魅力的に見えます。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/15196.html
これなら無線LANのクライアントだと自己暗示をかければ腹立たしさも半分にできそうです。
ただ、@niftyフォンとの組み合わせ事例が全く見あたらないのが二の足を踏むところです。成功したらフリーのPBXソフトasteriskも組み合わせて構築サービスを売って歩こうか?

ドメイン名を取得しました

personal-works.comを取得しました。
これこれという理由でこのドメイン名なんだ!と熱く語るのはまたいずれ。ドメイン取得は先日退職した会社の隣室に入居している業者、さくらインターネットを使って行いました。
大阪にある業者はここの半額の価格設定だったのですが、あまり安すぎるのでなんとなく不安になってしまいました。
消費者に買う気を起こさせるには最安値なら良いというわけではなさそうです。
今回の選択は事業所を見知っていたということが決め手になった気がするのですが、よくよく考えると理には適っていませんね。
値付けというのは難しそうだ。

屋号、社名はどうするか

屋号か社名はどういうものが良いのか考える。 商会とか興業とか工業とか企画とか販売とかが付与されるトラディッショナルな社名が捨てがたい。特に製作所という響きが気に入った。 連想させるイメージの目標は、軽くて、コンパクトで、暗くも明るくもなく、色なら落ち着いた紺色。ニコンのような黄色も捨てがたい。民衆的で民主的。
目標としてはヤマハやローランド、バイク・農機具メーカーとしてのホンダといった浜松系ブランドのイメージがいいと思える。 さらに、理念を書き記そうかと思ったが今日はタイムアップ。また、合同会社(日本版LLC)について伊勢原図書館に行って調べてきた。
数少ないLLC推進を唱える書籍の中では威勢が良いのだが、株式会社とLLP(有限責任事業組合)と比べてしまうと、間に挟まれてどうも魅力が感じられない。 株式会社と比べると確かに手続きは少なく、費用も安いのだが、定款の自由度が高いためそれを作るのに手間がかかりそうだ。
信用は多分株式会社の方が上。これはLLCという表記が何となくかっこいいので相殺されるかもしれない。一方LLPと比べた場合、法人格を得られるというメリットがある。しかしLLPにはパススルー課税という強力な魅力がある。LLCだと法人として1度、個人への給与としてまた1度、税金を負担することになるが、LLPの場合は個人が払うだけで済む。
アメリカでLLC形態が多い理由はこのパススルー課税が適用されるからだというが、これの無い日本版LLCはどうも中途半端な存在である。 足踏みしていてもしょうがないので、株式会社を設立するのに十分な情報をそろえる事にしよう。

会社を作る??? どうしよう

次にやることとして会社の設立を選ぶ。
なぜかというと・・・何となく・・・、
ひとつの理由としては会社に所属していないと宙ぶらりんな気分がしてしまうというひ弱な理由。 取引するには会社の方が信頼があるというし、今年の5月からの新会社法によって設立のハードルが下がったせいで、設立していなければ本気と見なされないんじゃないかという恐れを感じる。 というわけで、どうすればいいのか厚木の図書館で調べものをしてきた。 もう一つのメリットとして思い描いていたのが、税金が安くなるということ。しかし、利益が数百万円だと個人事業の方が税金が安いとのこと。ここで決意が揺らぐ。 設立する三つ目の理由として考えていたのは株式会社には有限責任という特性があること。
しかし有限責任というだけなら株式会社まで頑張らなくとも、日本版LLC、合同会社という会社を作った方が手間が少なくていいらしい。
さらに決意が弱まる。 とりあえず分かったことは、株式会社を作るには2週間くらいかかるということ 1日 会社名を決める、定款を作る
4日 印鑑を作る - 3個セット,
3日 あとはお役所、銀行まわり  - 設立手続きは終了。1週間待つ
適宜 税務署や社会保険事務所まわり 明日は日本版LLCを調べよう。

煩悩

高岡に帰っていた間の支出を家計簿に付けていたら7000円くらい不明になっていることに気付く。
どこに無くしたんだろうと考え始めると気になって仕方がない。
気にしても、もうどうしようもないのに。 今日はあまり充実しない一日。
やるべき事はたくさんあるが、それに対して優先順位を決め、一つ一つこなしていくしかないと。

今日もごみ捨て

今日は清掃センターに昔の教科書、壊れた炬燵、扇風機など150kg搬入する。 
3つ捨てた炬燵のうち一番古いものは豆炭を使った炬燵。
ばらしていたら白い繊維状の物が出てきて、
石綿ではないかと怖くなる。
車を車庫の中に入れられるようになったというのが今日の成果。

洋品店見学

友人の洋品店を見学しに行って、温泉街に於ける洋服の消費行動の仕組みとか、学生服販売の競争とその手法について教えてもらってきました。
存続するにはそういう買って貰う仕組みを作るか見つけるかしなければいけないということのようです。
1kmほどの距離に大型ショッピングモールが開店しようとしていたり、個人情報保護法で営業活動がしづらくなってきたりと苦労も多いということ。
私も今日からそういうところに足をつっこむので、健闘をお祈りするとともに、自分も気を引き締めて行かねばという気持ちを新たにしました。
終業後には近所の町営温泉に案内していただきました。
話題休閑。
かつて、どこかの起業家さんが、自分に刺激を与えるために1日に1人以上に会うか、本を1冊以上読むというルールを自分に課していると言うことをブログで読んだ覚えがあるのですが、良さそうな規律なので私もそれを実践して行きたいと思います。
無精だから一人でいるとすぐにニートになってしまいそうな予感がするので。

会社の皆さんお世話になりました

会社の皆さんこれまでいろいろお世話になりました。
前夜、挨拶であれも言いたい、これも言いたいと考えていたらなかなか眠れなかったのですが、一夜明けたら結局忘れていて、結局1時間前に、これからのものづくりの方向性ということでMITのFabLabについて話をすることに決めました。
FabLab http://cba.mit.edu/projects/fablab/
先に別の部で捕まって挨拶させられたのですが、そこで「長い」、「難しい」とさんざんの評価をいただいてしまいました。
自分の部用に短縮バージョンを作ろうと努力はしたのですが、大して短くならず、再び多くのポカンとした顔を見る羽目になってしまいました。
まあ、多くの人に温かく送り出してもらえたことだし、気を引き締めて次の一歩を踏み出します。

会社を辞めることになりました

月末で会社を辞めることになりました。
最初は次の収入は自立してやっていくか、どこかの会社に入るかなんて確実には決めていなかったのですが、社内のいろんな人に説明したり話したりしている内に、だんだん独立出来そうな気になってきました。
まずは近所を回って顧客開拓。売り上げ目標は5000万円。
その前に会社名を決めなければいけませんね