2007/11/28

ニセ地震騒動

昨日27日の14時半頃と16時半頃の2回、富山県高岡市で地震のような揺れを感じました。

震度は2くらいで、揺れの継続時間は結構長め、300kmほど離れたところで大地震が起きたらこんな感じなのではないかという揺れです。

しかし、気象庁のサイトはいつまでたっても地震情報を発表しません。

確かに、継続時間が長い割には横揺れから縦揺れに切り替わらないという点で、地震の揺れとしては変なものでした。

そのうち誰かが何が起きたか解説を発表してしてくれるものだろうと高をくくって気にせずにいたのですが、18時のNHKニュースの報道は「県内で揺れに関する問い合わせがたくさんあった、原因は分からない」と期待はずれのものでした。

深夜になってようやくYahoo!で読売新聞ソースのそれっぽい情報を見つけることができました。

戦闘機が訓練で超音速を出していたのだとか。

「地震か」石川・輪島で騒動…実は戦闘機の衝撃波 - Yahoo! Japan News

それならまあ不安がることもないのかな。

でも、普段やらないような超音速でのスクランブル発進を行う事態が発生していたんだとしたら、それはそれで怖い話だ。

2007/11/20

にんじん収穫

今年の夏は雨が降らなかったので、にんじんが9月になってようやく芽を出した。
時季はずれになってしまったので、その後もなかなか育たなかった。
そろそろ霜が降りそうなので、試しに抜いてみたら、何本かはなかなか立派になっていた。

2007/07/22

鳥の写真をシュミットニュートンで撮ると

鳥を眺める事には中毒性があるようです。
今日はビクセンのSP140SSシュミットニュートン式望遠鏡(セレストロン コメット・キャッチャー)を抱えて撮影してみました。
焦点距離は500mmに25mmのアイピース、デジカメのズームが113mm(35mm版相当)、なので合成焦点距離は2260mm(35mm版相当)かな?。
双眼鏡よりもずいぶんくっきり写せました。
この長さで手持ちでは手ぶれが防ぎようがないのと、光軸が合ってないのはご愛敬。

今日はシラサギもいました

2007/07/21

耕耘機が届く

発注してあった耕耘機が届き、雨の合間にインストラクションを受けてきました。
まっすぐ進ませるだけでもなかなか難しいんですね。
練習しなければ。

2007/07/13

カワウの失恋?

カワウが飛んできてアメリカの象徴の鷲みたいに羽を広げたまま、どうだ!って顔をしはじめました。
多分求愛なんでしょう。


10分くらいは頑張っていたのですが、そのうち片方を下ろし、やがては両方を下ろしてしまいました。
学生の頃、両腕を水平に長時間保つという筋トレをしましたけど、あれを思い出します。見た目以上にウだってつらいはずです。


相手の鵜は思わせぶりに周囲を回りつつも、近づくことはありませんでした。



追記: この写真の様子は川に入ってぬれたカワウが羽を乾かしている様子なのだそうです

2007/07/07

鳥の写真を双眼鏡で撮ると

何となく鳥が集まっていることが気になっていた千保川の合流地点に、双眼鏡を持って出かけてみました。

カモやウ、アオサギや種類の分からない小鳥、カラスも入れれば6種類以上の鳥を見ることができました。
今日はいませんでしたが、白くて大きなサギやキジや猛禽類も見かけることがあります。

見ているだけで充分満足なのですが、双眼鏡を使って写真を撮るとどの程度撮れるんだろうかと思い立ち、やってみました。

双眼鏡はビクセン・アスコット7x50。コンパクトデジカメのズームを望遠側にセット。
双眼鏡、カメラとも手持ちで、デジカメを双眼鏡の接眼部に押しつけます。


アオサギ

デジカメのデジタルズームを使っても同じくらいの大きさに写せるのですが、それよりはずっと鮮明に撮れます。
でも、ピントはかなりの確率で外れましたし、よちよち泳ぐ小ガモすら追従できませんでしたから、あんまり人にお勧めできる手法ではないようです。


カモ

当然に思えるものほど二重に確認しよう

ノーベル経済学賞受賞者のフィッシャー・ブラック氏が出した問題です。

ひとりの出場者が3つの扉に向かっている。出場者はひとつの扉の後ろにとても好ましい賞品-たとえばすてきな車-が隠されているのを知っている。他のふたつの扉の後ろにはいくらかやっかいな好ましからざるもの-たとえば山羊-が隠されている。出場者はひとつの扉を選び、そこに隠されている商品を受け取る。
ところが娯楽番組の司会者-モンティ・ホール-は出場者をしつこく悩ませ・たぶらかし・勧誘して、心を変えさせようとし、どれがすてきな扉であるか出場者が困惑するようにしむける。
出場者が扉の中からひとつを選ぶと、モンティ・ホールは「OK、キャロル、x番の扉を開けてください」と言い、アシスタントが開けるとそこには山羊がいる。司会者は何番の賞品が高価なものであるかを知っており、開ける順番を心得ている。
ここでモンティ・ホールは「選択を変えますか?」と出場者に尋ねる。
このときそのままで良いのか、乗り換えた方が有利なのか?

予想してみてください。

私は、乗り換えようが乗り換えないでおこうが、同じ確率なんじゃないかなと思いました。
でも、ここでは選択を変更したほうが有利なんだそうです。
当然に思えるものほど二重に確認しなくてはいけないという教訓らしいのですけど、私じゃ2回確認したところで正しい選択は出来なさそうです。

プログラムを作って検証してみることにしました。

class MontyHall

  def initialize
    @door = ['goat', 'goat', 'goat']
    @door[rand(3)] = 'car'
  end

  def  show
    @door.each_index do |i|
      p 'door' + i.to_s + ': ' + @door[i]
    end
  end

  def select(answer)
    @SelectDoor = answer
    p 'You selected the door' + @SelectDoor.to_s
    if rand(2) == 0
      0.step(@door.length, 1) do |i|
        if i != answer && @door[i] == 'goat'
          @OpenDoor = i
        end
      end
    else
      @door.length.step(0, -1) do |i|
        if i != answer && @door[i] == 'goat'
          @OpenDoor = i
        end
      end
    end
    p 'A goat is in the door' + @OpenDoor.to_s
  end

  def switch(answer)
    if answer == false
      p "You didn't switch your selection"
      self.show
      if @door[@SelectDoor] == 'car'
          p 'You get a car.'
          return true
      else
          p 'You get a goat.'
          return false
      end
    else
      p 'You switched your selection'
      self.show
      if @door[@SelectDoor] == 'goat' && @door[@OpenDoor] == 'goat'
          p 'You get a car.'
          return true
      else
        p 'You get a goat.'
        return false
      end
    end
  end
end

wina = 0
100.times do
  game = MontyHall.new
  game.select(rand(2))
  if game.switch(false) == true
    wina = wina + 1
  end
end

winb = 0
100.times do
  game = MontyHall.new
  game.select(rand(2))
  if game.switch(true) == true
    winb = winb + 1
  end
end

p "If you don't switch, you will win " + wina.to_s + "%."
p "If you switch, you will win " + winb.to_s + "%."

プログラムを書いてみると、実行するまでもなく、変更したほうが有利なんだなと言うことは理解できました。
リファクタリングの余地がたくさんありますが、これをきれいにしてしまうといかにも選択を変更したとき確率2/3を出そうとしているように見えてしまう見えてしまうので冗長なままにしてみました。

ニューヨークタイムズ紙にこの記事が載ったときは、1000通近くの批判的な手紙が来たそうです。

 編集者殿
「外れの山羊か、当たりの自動車か」という記事が出ていましたが、自動車よりも山羊のほうがいいという観点からの観察に欠けていたと思います。駐車するときに困惑しますが、山羊はすばらしい動物です。
        ローレ・セガール
        ニューヨーク、1991年7月22日
  -ジャック・D・シュワッガー、清水昭男訳「新マーケットの魔術師」より-

2007/06/22

英語圏のネットへの参加方法は?

梅田望夫氏のブログに触発されて、英語圏のネットというものに参加したいという気分になりました。

 Rich Chen(ex-Google、Hatena Inc.取締役)と「はてなの経営」について話をしていると、彼の「グローバルな発想」からいつも新鮮な刺激を受け、学ぶことが大きい。それは彼がアメリカ人だからではなく「英語圏のネット世界」に「住むように暮らしてきた」からである。日本人と日本語圏とネット上の日本語圏ってほとんど一致しているから、ネットを日常的に使うことで「世界」とか「グローバル」を実感するってことはほとんどないと思うけど、「英語圏のネット」って本当に「世界」「グローバル」への広がりを実感できる。
[コラム] サバイバルという言葉が嫌いなら使わないで話そうか - My Life Between Silicon Valley and Japan より

しかし、"英語圏のネット" と言われても、どこをウォッチすればいいのか、どこに参加すればいいのでしょう?

個別ソフトのユーザーや開発者のメーリングリストなら参加したことはありますが、そこで「世界」「グローバル」が実感できるかといわれると疑問です。
村社会をベースにしたイメージを作って眺めていても、そんなに違和感がありません。

CNNやThe New York Times、BBCなど伝統的なメディアのニュースサイトのことを言っているわけでもおそらくないでしょう。そこには「カジュアル」さや「自然」さはありません。

del.icio.usなどのソーシャルブックマークをウォッチするのはひとつの手段かもしれません。
今でも時々はホットリストを眺めているのですが、リストされる話題はなんだかジャンルが偏っている気がします。

どう進めばいいのか分からないままですが、とりあえずは自分で英語版のブログを開設してみることにします。
http://powerhouse63w.blogspot.com/
続くかなぁ?

2007/06/03

ジョギングコースを探す

高岡でしっくりくるジョギングコースがなかなか 見つかりません。
昨日見つけたコースは二上山を望む角度が変化することで 山頂が1つから2つになってゆくのを眺めることができて 結構良いコースだったかもしれません。

ちなみに伊勢原ではこんなコースを走っていました。

伊勢原のジョギングコース  (マピオンに飛び、表示に1,2分かかります)

車もじゃまにならず、飽きのこない良いコースだったと思います。

このリンクはマピオンのキョリ測βってサービスで、 地図上にルートの線を引くことが出来、距離を計算する ことができます。
ジョギングコースを設計するのに便利です。

ミツバチの巣が出来ていた

仕事部屋の窓の上にミツバチの巣が出来ていました。
嬉しい気持ちと迷惑な気持ちが半々。


巣の外側のセルには黄色い卵が見えます。
おそらく産み立てで、これからここに蜂蜜を詰めてゆくのでしょう。


内側のセルに行くに従って、だんだん幼虫が大きくなってゆきます。
一番内側なんかは虫っぽい形状になりつつあります。

親蜂は近づいて眺めていても気にする素振りも見せずに作業に打ち込んでいました。

2007/05/28

ラベンダーの芽の形が分からない

ラベンダーの種を蒔いてから2ヶ月ほど経とうとしています。

ラベンダーは種物屋さんにたくさん置いてあったので育てるのが簡単な品種だと思って買ってきたのですが、ネット上のサイトによると実は種から育てるのは難しいみたいです。
発芽率は低く、数日で芽を出すかもしれないし1年後に芽を出すかもしれないという気まぐれやさんで、しかもなかなか伸びないそうです。
数百は下らない数の種を蒔きましたが、実際ほとんど芽が出てきません。

これまで、蒔いてから2週間ほどで芽を出したこれ

がラベンダーだと思って大事に育ててきました。

けど、そっくりな草が畑のあちこちに生えてきました。
雑草だったんじゃないかと不安でいっぱいです。

そんな中、こんな芽も出てくるようになりました。

出てきたのはまだ5本だけです。
本葉を見ると、こっちのほうがラベンダーっぽい気がしないでもありません。

当面生えてくる芽は全て育ててみることにしましょう。

2007/05/21

羽咋駅周辺のJoJoワールド

羽咋市は高岡から35kmほど西に行ったところにあります。

駅周辺にあるオブジェがすごいというので見に行ってきました。


目指す石のオブジェは駅前のロータリーに早速見つけることが出来ました。
馬渕洋さんという方が制作されたそうです。


ズズズズズです。
ジョジョの奇妙な冒険の世界ですよね。


これは別シリーズの像です。がビルの上空にUFOが飛んでいますよね。

これからは長者川にかかる紺屋橋のうえです。


ゴゴゴゴゴ


ドドドドド


これは私には解釈出来ませんでした。


観光客として地元経済の活性化には貢献しようにもその手のお店はありません。
ガツガツしていなくて良い感じであるとも言えます。
商店街のスピーカーからは松井秀喜の応援歌が流れていました。

まあ、遠方から来た人もすぐ近くに全国的に有名なな観光地、

砂浜が堅く広いので、自動車やバイクで普通に走ることができます。

ついでで、
新しい道路と言うことで通ってみた高岡羽咋線
快適な道だけど、能越自動車道経由よりも20分ほど余計に時間がかかりました。
はやくも能越自動車道に存在意義を奪われてしまったかもしれません。

2007/05/11

サクランボの木を植える

サクランボの木を植える。
先日植えた筑波の10歩手前に「高砂」という品種の苗を、
さらに10歩手前に「ナポレオン」という品種の苗を植える。

苗木の中で一番安価だったから選んだところもあるのだけれども、
ウェブで調べると園芸気分では育てられない果物であるらしい。
結実が出来なくとも、せめて桜の代わりに楽しめる程度には育てたい。

2007/04/08

栗の木を植える

クズを刈ったあとに栗の木を植える。
奥に「丹沢」という品種、手前に「筑波」という品種。
10歩の間隔で植える。
境界のえんぞろと隣の塀からは6歩離す。

栗は大木になるというので、期待しての間隔。
植え終えてから眺めると、間隔を空けすぎに見える。
直径6mの範囲に枝を張る大樹になって欲しいと思う。

2007/03/28

3の4798乗

問題: 数 3の4798乗の末尾の3つの数字はなんだろうか? (「問題解決への数学」丸善より)

多分、何回か3をかければ下3桁が同じ値を繰り返すようになるんだろうなと思い計算してみました。
ちなみに末尾の一桁は3,9,7,1と4回かけるごとに循環します。
3桁では簡単に見つかりそうにないのでRubyスクリプトで計算させてみたところ、3の100乗でようやく"003"に戻ることが確認できました。
さすがに100乗は手計算では面倒極まりないので、きっともっと良い抜け道があるんだろうなと思うのですが、まだ発見できていません。

ちなみに末尾の2桁は20乗するごとに循環します。
4乗-20乗-100乗 ... とくると、もしかしたら累乗の値が5倍になる毎ってことでしょうか?。
500乗すれば末尾4桁が"0003"に戻り、2500乗すれば末尾5桁が"00003"になるのでしょうか?
そうだとしても理屈が理解できません。なぜ?

その問題はおいておいて、本来の問題の答え合わせがしたいのに、書籍に回答が載っていませんでした。
しょうがないのでRubyに真っ向勝負で3の4798乗をさせてみました。

x = 1
i = 1
for i in 0..4798 1..4798
  x *= 3
  p x
  i += 1
end

答えをはじき出してしまいました。
特別なライブラリを利用することも、かけ算ルーチンを自前で作ることも無しに。

506875616363543879916032533641797669560990746583999999302921895306376266400633026773508112521573067
636403865588246156868982582588885536960623987482026959689937962026776594925792728327028309953065497
593046053431462142459107974111674607241764096136090859185714592403930621843431671255952254699445089
558419084750250781442810452815934357662353499473170532469636502997187212606567403085131567751390247
508524769125524319562819277262010784336075256452049011104423722150229479912843314965494100612467906
175626919776737525139557256491154635217178261003581805123232252121250714353889973910175603967233483
906373653403967078236234105538735257626455633191051268483763776519939676532922968894290809165973462
463682386145658844710392934294962586064977659544105079042036455112549849444488355058060663395700794
581835385881588086880018088665815764185714462108665806065367293710281248797530284561909750274747982
597398157140508585743951532805732206773811470509273089822523733923978604285883458608961326308666481
747291430398802472215254437718543981344679179978365466843766666914403157884645513051212136970443329
244837874509125799917021122025857013425466265500665396560698837650448497362740593815936767710444319
763660833891859792482507260554926580833552382388650101112610105921059786504029084803436997490837451
350649861444474860908072929803501133573112841605420263273407010769566501561563124374826573032029828
177685708096629504717361777889012350276854446323355005993595322255016419302221041636340725515608138
114745809397669463425366950058428122210465316633044929201961289067434501492906919201597801471922521
986080362956506790341255149347831682899945172377608219674813371159152538254860681805214154187340041
800776419859894297108198933484096786109576906464484289390300285929941938529609091021938001241816893
483770904449123758719254360474997891553501047392820015348290203933183201322231731924536857632376399
065907593615595869102406986877291091583691337510319960214478477911034257117507079616331220633732573
703867994104261466325472079333753164589524466321889918877649454605798109855164200381364479564404959
220070347887513052548525226507935888761483739705528456877977602834009322056824655468219806819432491
835779336111910957190369503811463022895836005754274864863383828490628478805575689180969344816360294
2498371018667

2290桁
Rubyすごいです!
頭を使って法則を探していたのがバカらしくなってしまいます。

今時のコンピュータ言語では常識なんでしょうか?
VBScript + WSHで試してみます。

x = 1
For i = 1 To 4798
  x = x * 3
  WScript.Echo x
  i = i + 1
Next

オーバーフローします。
今まで知っていた普通の言語の動作です。
PHPで試してみます。

<?php
$x = 1;
for ($i = 1; $i <= 4798; $i++) {
  $x *= 3;
  echo $x . "\n";
}
?>

止まらないのだけれど、途中から 1.#INF というわけの分からない値が出るようになります。
別途ライブラリが必要らしいです。
繰り返しが自分としては一番落ち着いて早く書けるありがたい文法構造なのですけど。

Rubyが気が利いていると見るのが正しいようです。

力業の結果、500乗で末尾4桁が、2500乗で末尾5桁が循環するというのは正しいことが判明しました。
理屈は分からないけど。
数学的帰納法を使えば証明できるのかな?

2007/02/23

クズの山=今週の成果


写真は今週除草したクズの山です。

秋の七草に数えられ、根からデンプンの採れるあのクズです。
1年で30m伸びる成長力と、地下の根っこさえあれば再生できる繁殖力で駆除が難しい雑草です。

除草するには重機を入れて根こそぎ掘り起こすか、専用の除草剤を株頭に注入するしかありません。
重機を借りるのはハードルが高いので、除草剤注入作戦を採りました。

ラウンドアップハイロードのジェネリック品(800円/500ml)を見つけた根っこに1,2mlずつ注入してゆきます。
気の遠くなる作業です。
全部除草するにまだ3,4日くらいかかりそうです。
ミニブタを飼って、ブタに食べてもらうことができれば楽なのにと想像しながら作業をします。

収入がなくてもやっていくためには何を植えればいいんでしょう?
現金収入にするにはどうやって売れば良いんでしょう?
研究課題です。

2007/02/15

文字の間隔をあけると気持ちがいい

自分の書く字が下手だというコンプレックスがあるのですけど、手軽な解消法を発見しました。

ただ、文字と文字との間隔を広げるだけ。

上段よりも下段の書き方の方が良いなと思えますがどうでしょう?

NHKのテレビ番組「美の壷」で良寛さんの書を特集していたのを見て思いついたのですけど。

ソーシャル・ブックマークスって地味に面白い

拡散気味の情報を整理しなければいけないなと思い立ち、まずウェブブラウザのブックマークを整理してみました。

ついでなのでソーシャル・ブックマークス・サービスを使い始めてみたのですけれど、これが面白い。
http://b.hatena.ne.jp/powerhouse63w/
このサービスはセールストークをいくら聞いても面白さが理解できないけれど、使ってみたら目から鱗が落ちるというタイプの商品ですね。

お気に入りサイトを登録すると、自分と同じページをブックマークしている人が分かり、そのリンクを辿ってゆくと自分のためにあつらえてもらったかのようなおすすめサイト集に出会うことができました。

2社のサービスを比べながら使ってみたのですが、それぞれ長所があってどっちを使おうか思案中です。

はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/
 ユーザー数が多いので人のブックマークを見るのが楽しい

ニフティクリップβ http://clip.nifty.com/
 分類が行いやすく、自分のメモとして便利 

2007/02/06

アリストテレスの真似

逍遥学派をまねて、散歩で考えをまとめようとする。
持ってでたノートにはメモが2行だけ残った。

昔通った記憶のある近道の写真


立山連峰がくっきり見える

2007/02/03

領収証はもらわなくてもいいらしい

「会社で物を買うときは領収証をもらわなければいけないんだ」と信じてたんだけど違うんだと言うことを初めて知りました。
保管する証憑は実はレシートで充分で、むしろ品目が詳細に記録されている分レシートの方がより良かったりするんですね。

教えてgoo 領収書と領収証の違い
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=876616

道理で領収証を切ってもらうとき、面倒くさそうな顔をされるわけです。

2007/01/31

連呼が効果を発揮するときもある

今までずっと自分から納豆を食べようと思ったことはなかったのですが食べてみました。
匂いは好きになれませんが、良く噛めば食べられるものですね。
珍しいことをしたせいで雪が降り始めました。
あるある大辞典2が納豆にダイエット効果があるという事を捏造して報じた事件以来、マスメディアで「納豆」が連呼されていますが、それに釣られてしまいました。

追記:皆さんやはり同じらしい
<スーパー売上高>13カ月連続で前年割れ 納豆は依然好調

2007/01/30

バックオフィスで使えそうな営業手法

地元の企業の要望をつかみ、同時に会社を認知してもらうため、電話によるヒアリングを始めたいのだけれども準備が整いません。
どっちかというと準備より恐怖感で腰が引けているほうが問題なんでしょうけどね。

学んだ営業手法を頭で反芻していると、この実践ができれば、2年前にやっていた間接部門のサラリーマンという役割ももう少しうまくやれたんじゃないかなと思えてきました。
いまさら自分で試せないので、できる立場の人は試してみてください。

間接部門をやっていたとき、顧客である社員との情報のやりとりは、私が一方的にメールやウェブを使って情報を発信し、それに気に留めた人だけ私にコンタクトしてくるという形態が主でした。
反応はメール1万通あたり5通前後という感覚だったでしょうか。
これはチラシに期待できる反応率とそう懸け離れてはいない値です。
ちなみに従業員数は600人強ですので、チラシで営業するのに適した規模ではありません。
チラシは数千人規模、一万人規模の企業に適した手法だったのではないかと思います。
私はこれに飛び込みの御用聞きのような手法を組み合わせていました。
この手法は200人の頃まではしっくり来ていたと思うのですが、600人はフォローし切れませんでした。

その結果、ずっとサイレント・マジョリティが何を望んでいるのか今ひとつ理解できないまま悶々とする羽目になったのです。

ここで応用してみたいのは電話を使った法人営業のテクニックです。
要望のヒアリングを電話を使ってやるわけです。
書物によるとプロの営業さんは1日60コールほどするそうです。
これだけの量をこなせば1日で部長、次長全員をフォローすることが可能です。
11日かければ全従業員に電話できます。
電話ならコミュニケーションが一方通行にならず、必ずフィードバックが得られます。
この程度の手間を惜しまなければ良かったなと思うのです。

実践可能な人は是非検討を。

2007/01/19

百マス計算をする

小学校教育で流行っている百マス計算に挑戦した。
所要時間は100秒前後 。
小学生に負けている気がする。
ウジウジしているときの気持ちの着火に効く。

2007/01/13

求人情報誌が無い

本屋に求人情報誌を探しに行ってきたのですが、富山にはロクな求人誌が無いことに気付きました。
二紙置かれていたのですが、どちらもアルバイト求人ばっかり。
首都圏ならfromAに相当するような情報です。
B-ingみたいな情報を期待していったので、びっくりしてしまいました。
1月だと大学3年生の就職活動は始まっているでしょうに。

フリーターにならずに正社員として働きなさいという論調を見かけるけど、この情報のお粗末さをでは、そんなのは無茶な要求だと言わざるを得ないようです。

今朝の日経の1面トップの記事の主因は都市圏への人口集中でしたが、主因はこの仕事不足なんじゃないかな?

日経-人口、再び大都市集中・東京圏転入超過、バブル期並み

暮らすだけなら地方の方が圧倒的に便利ですものね。

もしかして転職市場だけがないのかな?
それとも求人情報誌をつくる出版社だけがお粗末なのかな?
インターネットには多量の情報があったりするのかな?
検証してゆきたいと思います。

2007/01/10

ボランティア的営業

年末に伊勢原の旭エンジニアリングという会社を尋ねてきました。
住んでいたアパートと同じ町内にある機械屋さんで、一工夫された介護関連の機器を開発されています。

富山県で売れないでしょうかねという相談をしてきたのですが、まあ売れないでしょうというお話でした。
でも良い方だったので、近所の関連がありそうな施設にカタログを置いてきましょうという約束をしてきました。

ということで、年が明けてから3機関ほど飛び込んでみました。
利益は産みませんが、営業の練習みたいなものです。
ドキドキするのを落ち着けてから入るのですが、余裕が無くて、自分の言いたいことだけバーッと言っておしまいになってしまいます。
今回はコミュニケーションを取ることが主眼みたいなものなのですが、相手の話を聞くことが出来ません。
商品説明も中途半端ですしね。
どうしたらいいでしょう?


写真は高岡市の社会福祉協議会の入っている建物ですが、かつて浄水場だった名残で給水塔が残っています。